arrows We の注目ポイント
スペックの中でも「体感」に効く4つを、写真とあわせて。
編集部レビュー・評価
2021年発売のsoftbank専売エントリーモデル。おサイフケータイ・防水防塵など基本機能は押さえている。
arrows We の良いところ
- 軽量約172gのコンパクトボディ
- おサイフケータイに対応
- IPX5/8・IP6Xの防水防塵性能
- microSDXC最大1TBに対応
購入前に知っておきたい注意点
- 2021年発売のため性能・カメラは経年相応
- docomo・au・楽天モバイルでの取り扱いは確認できていない
こんな人におすすめ
- コスパ重視を重視する人
- コンパクト機を探している人を重視する人
- サブ機・シニア向けを重視する人
arrows We のスペック・仕様
| チップ / SoC | Qualcomm Snapdragon 480 5G(2.0GHz+1.8GHz オクタコア) |
|---|---|
| ディスプレイ | 約5.7インチ TFT |
| 解像度 | 720×1520(HD+) |
| 背面カメラ | 約1310万画素+約190万画素 |
| 前面(インカメラ) | 約500万画素 |
| バッテリー | 4000mAh |
| 充電 | Power Delivery 3.0対応(USB Type-C) |
| 重量 | 約172g |
| サイズ | 高さ約147mm×幅約71mm×厚さ約9.4mm(最厚部約10.2mm) |
| ストレージ | RAM4GB/ROM64GB、microSDXC最大1TB対応 |
| 防水・防塵 | IPX5/IPX8、IP6X |
| FeliCa(おサイフケータイ) | 対応 |
| eSIM | 対応 |
※ 掲載スペックは公式サイトで確認のうえ記載しています。出典: www.fcnt.com(2026-07-21確認)、www.softbank.jp(2026-07-21確認)
キャリアで買う場合(端末購入プログラム比較)
docomo・au・ソフトバンク・楽天モバイルは、それぞれ独自の「端末購入プログラム」を用意しています。いずれも一定期間後に端末を返却すると、残りの支払いが免除される仕組みです。arrows We の各社での取扱有無と、プログラムの仕組みをまとめました。
対象機種を24回払いで購入し、23回目までに端末を返却すると、最終回(残価)の支払いが不要になる仕組み。2026年3月5日以降は個人契約の返却時にプログラム利用料(最大22,000円)が必要(同時に対象機種へ買い替えれば「ドコモで買替えおトク割」で免除)。
公式サイトで確認 →購入から2年後の買取価格を残価に設定し、本体価格から残価を除いた分を23回で支払う仕組み。13〜25ヶ月目に端末を返却し特典利用料(最大22,000円)を支払うと最終回の支払いが不要に。買い替え時は「au買替特典」で利用料相当額を割引。
公式サイトで確認 →48回払いで購入した端末を返却すると残債が免除される仕組み。特典A(13ヶ月目返却で最大36回分免除)/特典B(25ヶ月目以降返却で最大24回分免除)の2種類があり、返却時の特典利用料(22,000円)は条件を満たすと「買い替え応援割り」で免除される。
公式サイトで確認 →対象機種を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すると残り最大24回分の支払いが免除される仕組み。お支払いは楽天カードのみ、18歳以上が対象。返却端末に破損があると査定費用(最大22,000円)がかかる場合がある。
公式サイトで確認 →※ 端末購入プログラムはいずれも残債免除の条件(返却時期・査定・特典利用料など)が細かく設定されており、内容は各社で随時見直されます。価格・在庫・受付状況は変動するため、お申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください(2026-07-15時点の情報)。
arrows We で使う音声SIMプラン 実質総額ランキングTOP5
端末をおトクに買っても、通信費が高いままでは総額で損。当サイトの評価基準にもとづき、2年間の支払総額(月額×24)が安い順にランキングしています。
※ ランキングは「2年総額 = 月額料金 × 24」(複数容量プランがある場合は基本容量の月額)で機械算出した、当サイト評価基準による編集部ランキングです。キャンペーン割引・セット割は含みません。人気投票やPR順ではありません。詳しくは評価基準についてをご覧ください。
よく比較される機種
arrows We と同価格帯・同OS帯でよく比較される機種と、主要スペックを並べました。
| 項目 | arrows We | AQUOS wish3 | Galaxy A25 5G | arrows We2 |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
| チップ | Qualcomm Snapdragon 480 5G(2.0GHz+1.8GHz オクタコア) | MediaTek Dimensity 700(2.2GHz×2+2GHz×6 オクタコア) | Dimensity 6100+(オクタコア、2.2GHz+2.0GHz) | MediaTek Dimensity 7025(2.5GHz+2.0GHz オクタコア) |
| 画面 | 約5.7インチ TFT | 約5.7インチ | TFT液晶、約6.7インチ、HD+ | 約6.1インチ TFT |
| カメラ | 約1310万画素+約190万画素 | 約1300万画素(F2.0)の単眼構成 | 約5000万画素広角(F1.8)+約200万画素マクロ(F2.4) | 約5010万画素+約190万画素 |
| バッテリー | 4000mAh | 3730mAh | 5000mAh(内蔵電池)、急速充電約114分 | 4500mAh |
| 重量 | 約172g | 約161g | 約210g | 約179g |
よくある質問
このページの更新履歴
- 2026-07-21新規掲載(全機種ラインナップ反映)