移転か乗り換えか:判断の基準

引越し時の選択肢は「今の回線の移転手続き」か「解約して新居で新規契約」の2つ。多くの場合、新規契約のほうが得です。理由は、移転には移転工事費がかかる一方、新規契約なら工事費実質無料+キャッシュバック等の特典を受けられるからです。

手続きの時系列スケジュール

違約金・工事費残債を避けるコツ

解約時に発生しがちなのは、契約更新月以外の解約金と工事費の残債です。なお2022年7月1日以降の契約は法改正により解約金の上限が月額1か月分程度に抑えられているため、「違約金が高額」となるのは主にそれ以前の旧契約です。乗り換え先の「他社違約金負担キャンペーン」(SoftBank光「あんしん乗り換え」など。移転についてもSoftBank光は2026年2月から移転工事費相当を月額割引する「お引っ越し光工事費割」に切替済み)を使えば負担を大きく減らせます。金額と適用条件は時期により変わるため、申込時に必ず確認しましょう。

新居に合わせてスマホもまとめて見直す

引越しは住所・回線・支払いをまとめて変更するタイミング。スマホとのセット割まで含めた最適な組み合わせは通信費まるごと診断(90秒・無料)でチェックできます。