なぜ光回線は高額キャッシュバックが出るのか
光回線は長期継続が見込める商材のため、事業者・代理店は新規獲得に大きな販促費をかけます。だからこそ同じ回線でも申込窓口によって特典が数万円変わるのが光回線の世界。うまく使えば乗り換えは大きな節約になります。
損しない5つのチェックポイント
- ① 受け取り時期と手続き方法 — 「開通11か月後にメールから申請」など、忘れやすい設計になっていることも。カレンダー登録は必須です
- ② オプション加入条件 — 高額な特典ほど有料オプションの同時加入が条件になりがち。不要ならオプションなしの特典額で比較を
- ③ 実質月額で比較する — (月額×契約月数 − 特典額 + 工事費・手数料)÷ 契約月数 で「実質月額」を出すと、正しく比較できます
- ④ 違約金負担の有無 — 今の回線の解約金・工事費残債を負担してくれるキャンペーンがあるか
- ⑤ セット割まで含めた総額 — キャッシュバックは一度きり、セット割(例: ドコモ光セット割は最大月1,210円、ワイモバイルのおうち割は最大月1,650円)は毎月続きます。長期ではセット割の一致が最優先です
結論:一時金よりも「毎月の最適化」
2年使えば、セット割が月1,100円のプランでも1,100円×24か月=26,400円(ワイモバイルの最大1,650円なら39,600円)。多くの場合、スマホとのセット割を成立させるほうがキャッシュバック差額より大きくなります。あなたのスマホに合う光回線はまるごと診断で確認できます。